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パリ国際農業見本市2011 その1

……


今年も行って来ました「パリ国際農業見本市」!!
昨年この見本市のブログを書いたんだけど、もうあれから1年…

「時が経つのは早いなぁ…」なんて思ったけど、
よく考えたら、去年は無職だったし、現在は自分の会社あるし、
「この1年色々あったなぁ…」と思い直した。

相変わらず沢山の人、人、人…
公式ページを見たら、9日間で68万人の入場者があったもよう…
すごいなぁ…さすが農業大国フランス。そして美食大国フランス。

真っ先に向かった先…
まずは昼飯を食べなければ…

去年と同じ… フォアグラのポアレのサンドイッチ!!!
去年と同じ「ムッシュ」がフォアグラを焼いてくれた…

「去年も来たね?」としっかりと憶えていてくれた…うれしい!!
周りに「彼らは日本から俺のフォアグラを食べに来たんだぞー」って
かなり力強く自慢していた(笑)

フォアグラのポアレのサンドイッチはワイン付きで12ユーロだったんだけど、
他のものと金額を間違えて7ユーロしか払わなかった…

食べながらその間違いに気付き、謝って支払おうと思ったら、
「どうせ材料費は同じだし、そんなこと気にするな」と…

爽やかな優しい笑顔でこういう「言葉」が出る人って
すごいなぁって思う。

これは「覚える」ことが出来ない、
人間の経験値から「憶える」ことができるものでしょう…

ありがとう…

「また来年!!」
楽しみにしています!

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Posted in たべもの, パリ.


カルミネさんのピザ屋さん Da Carmine

フランスで食べる「パスタ」…
たくさんの人が言うけどどうも「やわらかい」…
かなりの確率で「やわらかい」…

茹でる前にしっかりと箱を見て、「茹で時間は8分かぁ」
何て言っているのにしっかりと15分ほど茹でる…
こんなフランス人をたくさん見ているので、多分
フランスのパスタは「こういうもの」なんだと思う。

世界中が「アルデンテ」でないといけない理由はないのだけど、
やっぱり何か物足りない…

「ピザ」の話をしようと思っていたのに
いきなり「パスタ」の話をしてしまった…

さて

「Da Carmine ダ・カルミネ」
ナポリ出身のカルミネさんが経営している「PIZZERIA」

この店がある「モンマルトルの丘」まで続くMartyrs(マルティール)通りは
今も庶民的な下町の雰囲気のする通りでこの店がまた「ピッタリ」と
その雰囲気になじんでいる…

これを…

窯に入れて…

カルミネさんオススメのピザ「Da Carmine」!
「パルマハム」に「ルッコラ」に「パルメザン」
ピザ生地が「いびつな形」をしている部分にはチーズが入っている…

つまり何種類ものピザを一度に味わえてしまう「オーナーの名」を冠するにふさわしいピザなのだ。
そしてあれこれ迷っていたら、間違いなくこのピザを勧められてしまうのだ…

これがたまらなく美味しい…

店内はイタリア語なんかも飛び交って、終始楽しい雰囲気で進む。
外食、その名の通り「外で食べる」ということを心より楽しませてくれる。

お店は深夜12時まで開いているのだけど、これはこの周辺はピガールも近く歓楽街であるし
劇場も多いので夜に食べ物を求める人が多いのでその配慮とのこと。

ただもっと大事なことは「お客さんの食べている姿をみると本当にうれしいから」…とのこと。

この言葉、言いそうでしょう…カルミネさん…
写真からでも伝わってくると思います…
何かずるいなぁ…

Da Carmine
61 rue des Martyrs
75009 Paris
(tel)01 48 78 28 01
営業時間 19:00 – 24:00
日曜日 休み

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Posted in たべもの, パリ.


ローマで「食べ物三昧」

昨年の日本帰国の後、ローマに寄ってからパリに帰ってきたんだけど、
イタリアに行くと毎回「食べ物」が楽しみで、楽しみで…

今回の目的地は観光の中心地より少し離れたテスタッチョ(Testaccio)地区にある

「Da Bucatino」

日本人なのに 何故かイタリア人からはGianni(ジャンニ)と呼ばれ、
イタリアの基本的精神である「マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!」を
日本人でありながら問題なく実践し、人生を謳歌する偉大な人生と仕事の先輩
より教えてもらったお店だったので、本当に楽しみで仕方がなかった…

大衆食堂といった感じの店内に何とも言えない良い匂いが漂う…

前菜(アンティパスト)

イタリアではよくある形で、色々並んでいる前菜の中から自分で好きなようにお皿に盛ることができる。
これが例外なく食べ過ぎてしまう…美味しいから

「白トリュフ」のパスタ

こんなシンプルなパスタなのに、その匂い、その歯ごたえ、その味に圧倒される…
「白トリュフ」は秋口より出回るから、季節も最高によかったみたい…

トマトと魚介類のリゾット

お米は程よく芯が残って、一言で言うと「似て非なるもの」というか…
歯ざわりの良いお米にトマトと魚介の濃い味がからんで…
これはまさに「イタリアの味」だと思った。

「水質」の違いなんかも関係あるんだろうけど、やっぱりイタリアで食べる
パスタやリゾットは違う…

ピザも食べてみたかったけど、窯を温めるのに時間がかかるから、昼はやらないみたい。
今度行くときは、夜にお腹をたくさん減らして「ピザ」や「トリッパ」何かをたくさん食べたいと思った。

Da Bucatino
Via Luca della Robbia 84/86
00153 Testaccio Roma
TEL: 065746886

そんなに高いレストランではないし、
絶対にオススメです!

ローマついでにもう1つ…

毎回楽しみにしているもの

「スプリ Suppli」

「ライスコロッケ」です。
何で「スプリ」って言うのかな?と思って調べていると
Suppliとはフランス語や英語のSurprise(驚き)が語源の
言葉のようだ。

つまり、これをパカっと割ると、「中に思いがけないもの」が入っている…
つまり中からモッツァレッラチーズが出てくるという所からこの名前がついたらしい…
(ウィキペディア)

メトロの「RE DI ROMA」という駅を降りると目の前に広場があって、
その広場にお店はあります。

名前は覚えていませんが、
こんな感じです…

今回この店に行った時に、初めてローマに行った時に
ここのお店をイタリア人の友達に教えられて、毎日のように
通っていたことを思い出した…

まだ20歳半ばだったので、この「スプリ」を1日本当に
20個ぐらい食べていたけど、今回それは無理だと思った…

泣いても笑っても「刻」は進む…

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Posted in たべもの, イタリア.


シャイヨー宮の海洋博物館

引き続き「シャイヨー宮」にある博物館のご紹介。

海洋博物館
Musee de la marine

たくさんの帆船模型をはじめ、
その他航海用具やら昔の資料など…

これだけ大きいと「模型」でも迫力が違う…

興味のない人には、特に面白くないかもしれないけど、
実際に使用された器具なんかは「その時代」を思わせる。

これ…本当に使用されていたのだろうか?
腕の所に穴が開いているから、ここから空気のチューブを通していたんだろうなぁ…
それにしても、動きにくそうだし、何よりも重そう…

何でしょう?

隣にいた子供が親に「これはトイレですか?」って聞いていたけど、
これは多分「トイレ」ではないと思う。

気になる…ちゃんと説明よんでくれば良かった…

これは1492年にアメリカ大陸を発見したコロンブスが乗っていた
「サンタマリア号」の模型

ある「探検家」が初めてオーストラリア大陸に上陸して、「カンガルー」を発見。
その驚きに思わず書いてしまったスケッチ(想像)

初めて見た人…ビックリしただろうねぇ…
左上の白黒はカンガルーが寝ている姿か?

海洋博物館
メトロ6/9号線 トロカデロ駅 降りてすぐ

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Posted in パリ.


シャイヨー宮の建築文化財博物館

エッフェル塔がとても綺麗に見える「トロカデロ広場」
もう何百回きたかわからないけど、いつ見ても「エッフェル塔」って
何かすごいなぁ…って思う。 特にここから見ると…

その両脇にそびえる「シャイヨー宮」の中にいくつかの
博物館が入っているのは知っていますか?

その中の1つが「建築文化財博物館」

フランス語で言うと 「La Cité de l’architecture & du patrimoine au Palais de Chaillot」
長いのでこれは忘れてください…

2007年9月にオープンとまだまだ若い博物館だけど、1階にはフランス各地の歴史的建造物の
模型やレプリカが並び、2階には近代建築中心の展示と「特別展」のスペースがある。

ちゃんと「エッフェル塔」も展示されているようで…

2階にはコルビジェが設計した「ユニテ・ダビタシオン」の部屋の実物大レプリカなども
展示してあり、どうもこの博物館は「わくわく」する。

「ゴシック、ロマネスク建築」の1階を見終わった後、
こんな赤い階段を上がって「近代建築」の2階に向かう…

「タイムトラベル」しているみたいで楽しい。

ここにあるものはすべてレプリカだけど、ここで見て、資料を読んで、
「すごいなぁ」と思ったら、すぐに「本物」を見にいける環境って
本当にすごいと思う… フランスの良い所の1つ。

「生まれて」から何百年経っても、そこに建っている建物ってすごいけど、
まだまだ「生まれて」10年ほどしか経っていない人にはよくわからないようだ…

建築文化財博物館
メトロ6/9号線 トロカデロ駅 降りてすぐ

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Posted in パリ, 建築.




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